どくにふれる
2026.05.13
なんでも食べる、クロホシマンジュウダイ
どくにふれるでは中央の大きな水槽でクロホシマンジュウダイの群れが暮らしています。
この魚は背びれ、臀びれ、腹びれの棘に毒があるとされており、刺されるとジンジンと痛むそうです。
クロホシマンジュウダイの学名はScatophagus argusで、
「Scatophagus(スキャットファーガス)」とは「糞を食らう者」という意味があるのだそう...
実際に自分の糞や他の魚の糞を食べる事は無いそうなのですが、雑食なので藻類や小さな動物(エビや小魚など)など種類関係なく本当に何でも食べます。
どくにふれるでも同居のフグ用の餌で準備している大きな魚でもフグに負けずに啄みにいったり、餌の種類選ばずなんでも食べる姿を見ていると、確かに糞まで食べると思われても仕方ないか...とも思えてきますが、不名誉な名前ではありますよね...。
そんなクロホシマンジュウダイ達、夕方以降になると群れで水槽内のコケを啄む様子が見られます。
みんなで必死に同じ場所を啄んでいて、とてもかわいいのでおススメです!
ぜひ中央の水槽を覗く際はクロホシマンジュウダイに注目して見てみてください。






