うごきにふれる
2026.03.08
ある日のお食事タイム
カピバラ ヒンくんの餌の時間。
いつものように野菜や果物を食べていました。
すると、ワオキツネザルのレフとチェダーがやってきて、ヒンくんの口から流れ落ちるニンジンの汁をペロペロと舐め続けていました。
地面にポタポタこぼれ落ちてくる汁をずっと舐めていたレフとチェダーですが、落ちてくるのを待つことも出来なくなり、途中からはお食事中のヒンくんの口元を舐める2頭。
ヒンくんは餌の時間にこんなことをされても、一切動じずいつも通りに食事を続けます。
餌を食べ終わった頃には、頭にニンジンの汁を沢山つけて満足そうな顔をしたレフがいました。

日頃からヒンくんを見ていると、いつも穏やかで心の広いヒンくんを見習わなければいけないなあと思うことはよくありますが、この一連の様子を見て改めて思い直したキュレーターでした。






