いろにふれる
2026.02.11
口より大きくても
いろにふれるで暮らすモンガラカワハギは、とても立派な歯を持つ魚です。
野生では、甲殻類や貝類、ウニなども食べており、最大で50㎝になります。
現在、ニフレルで暮らしているモンガラカワハギは、5㎝ほどの大きさでまだまだ小さい姿をしています。
しかし、もうすでに歯は立派です。

自分の口よりも大きなペレットをしっかりと噛み砕いて食べていきます。
ぼりぼりと食べる様子はとても逞しいです。
ぜひ、いろにふれるでモンガラカワハギの立派な歯を観察してみてください。






