イベント
2026.06.12
ミニカバ「モトモト」13歳の誕生日を一緒にお祝いしよう!体験型イベントの参加者を募集!
7月9日はミニカバ「モトモト」の13歳の誕生日!
体験型イベントの参加者を募集します。そのほかにも誕生日イベントが続々!お楽しみに!

5月25日に、3年ぶりにニフレルに帰ってきたミニカバの「モトモト」。
繁殖を目的に恩賜上野動物園(東京都)にお引越した期間中、2頭の赤ちゃん誕生に貢献しました!
さて、そんな「モトモト」が7月9日に13歳の誕生日を迎えます。
7月4日には、一足早く誕生日をお祝いする体験型イベントを開催!参加者を募集します。(6月22日まで)
また、誕生日当日にはキュレーター特製「スイカや野菜・果物のお祝いメニュー」をプレゼント&インスタライブを実施!
さらに、7月中の計8日間には、入館者全員にオリジナルステッカーをプレゼントします。
「モトモト」へのこれまでの感謝の気持ちを込めて、一緒にお祝いしましょう!
① <誕生日お祝いイベント募集概要>
ミニカバ担当キュレーターと一緒に開館前の展示場の掃除と、一足早い誕生日のお祝いメニューの飾りつけをお手伝いいただきます。お祝いメニューは通常とは異なる食材や形のエサを工夫して配置し、「モトモト」の行動のバリエーションを引き出すことを目指します。ニフレルで日頃から取り組んでいる、飼育動物の暮らしを豊かにするための「エンリッチメント」の一環となります。
【開催日時】 2026年7月4日(土) 9:00~10:00
【対 象】 小学生以上 5組 (1組最大3名まで)
※小学生は18歳以上の保護者の方の同伴が必要です。
※展示場に入れる方は1組につき1名のみ(お子様には展示場へのお付き添いが可能です)
【参 加 費】 無料 ※ニフレル入館料が必要です。
【持 ち 物】長靴、汚れてもよい服装
【応募方法】下記①②を明記のうえ、専用アドレスにお送りください。
専用アドレス:nifrel_event@nifrel.jp
① 参加者全員(ご来館される皆様)の氏名、ふりがな、年齢
② 当日連絡のつく携帯電話番号
※募集にあたり収集した個人情報は、抽選およびメールの返信など、本イベントに関する目的のみに使用します。
※イベント当日は取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。
【応募締切】2026年6月22日(月)着信有効
【当選発表】2026年6月26日(金)までに、当選者のみにメールにてご連絡します。
【お問い合わせ】 0570-022060(ニフレルナビダイヤル)
② <その他の「モトモト」誕生日のお祝い企画>
(1)誕生日当日限定キュレーターからの特別なプレゼント
モトモトの好物を使ったキュレーター特製「スイカや野菜・果物のお祝いメニュー」をプレゼントします。
当日の様子はニフレル公式インスタグラムでライブ配信予定です。
【開催日時】 2026 年7月9日(木) 12:30頃
(2)「モトモト誕生日ステッカー」を入館者全員にプレゼント
【実施期間】 2026年7月4日(土)、5日(日)、9日(木)、11日(土)、12日(日)、
18日(土)、19日(日)、20日(月・祝) 計8日間
【配布場所】 ニフレル入口改札 ※なくなり次第配布を終了いたします。
③ <担当キュレーターからのメッセージ>
上野動物園にお引越しをしてから約3年。モトモトがさらに立派になってニフレルに帰ってきました!
とはいえ、性格は相変わらずマイペースで穏やかなモトモト。3年という月日を感じさせないほど、あっという間にニフレルの生活にも慣れました。葉野菜が嫌いなところもそのままです(笑)
今回はそんなモトモトへ「おかえり!」と「おめでとう!」の気持ちを込めて、私たちキュレーターが日頃行っている「掃除」と「餌の準備」を皆様にも体験してもらい、一緒にお祝いしてもらえたらと思います。
④ <ニフレル生まれのミニカバについて>
ニフレルではこれまでに3頭のミニカバが誕生しています。3頭ともに両親は父「モトモト」と母「フルフル」です。日本全国で協力して繁殖に取り組んでいるため、誕生したミニカバはニフレルからお引越しをしています。そのため現在ニフレルでは「モトモト」と「フルフル」の2頭のミニカバが暮らしています。
(1)「タムタム」(オス) 2019年2月21日生まれ (現在は神戸どうぶつ王国)
「タムタム」は神戸どうぶつ王国にて、コウメとの間に2025年7月9日に「ウタ」が誕生しています。
(2)「テンテン」(メス) 2021年6月18日生まれ (現在はアドベンチャーワールド)
(3)「ネムネム」(メス) 2023年8月17日生まれ (現在は沖縄こどもの国)
⑤ <ミニカバについて>
IUCN(国際自然保護連合)によると、ミニカバは西アフリカの限られた地域に、わずか 2,000~2,500頭程度のみ生息し、絶滅危惧種に分類されています。また、ワシントン条約の付属書Ⅱに掲載され世界的に保護されています。現在国内で飼育しているのは、7園館16頭です。






