お知らせ
2026.02.26
新ゾーン「どくにふれる」の誕生と入館料改定のお知らせ(2026年3月18日~)
新ゾーン「どくにふれる」3月18日(水)誕生!
~ "こわい"から"すごい"へ。毒を「個性」として再発見 ~
ニフレルでは、2026年3月18日(水)に、"毒"を持つ生きものたちの多様な能力(スキル)にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」が誕生します。
「こわい」「危険」というイメージが先行しがちだった"毒"を、生きものたちが生き抜くために獲得してきた"個性"と捉え、毒がもたらす進化の知恵が体感できる、新たな体験型の仕掛けを展開します。
"毒の多様性"をテーマにした明るくポップな空間デザインは、来館者の視点が「こわい」から「すごい!かっこいい!」へとガラッと変わる体験をもたらします。
空間デザインは、2024年から2025年にかけてニフレルで開催した特別企画展「あなたも愉快な生きものだ!展」で、楽しいクリエイティブが好評を博したデザインチーム minna が担当。グラフィックから空間演出まで、多様な毒をトータルで表現します。
さらに!
館内2階のカフェでは"毒"にちなんだオリジナルフードメニューが登場します!ミュージアムショップでもオリジナルグッズを販売予定です。
ニフレルでの新ゾーンの誕生は、2019年3月1日「かくれるにふれる」2020年2月28日「およぎにふれる」に続き、今回で3回目となります。

●毒の多様性をテーマに、視点によって見え方が変わる空間と仕掛けを展開
「どくにふれる」は約350㎡の展示空間で、大きく3つのエリアから構成されています。
①「毒」を4つのスキルから学ぶエリア
毒に関わる生きものを、1. 獲物を捕る「こうげき」、2. 身を守る「ぼうぎょ」、3. 敵の目を欺く「もほう」、4. 耐性・防御によって毒の影響を受けにくくする「むこうか」の4つのスキルに分類。独立型の水槽で間近に観察できるエリアです。
②毒を持たない魚を"探す"エリア
2台の大型水槽で泳ぐ様々な魚たちの中から、毒を持たない魚を"探す"エリアです。じっくり観察する事で新たな発見や視点が変わる面白さを体感いただけます。
③キュレーターが常駐する「キュレーターコーナー」
毒の特性をツールを用いて解説するほか、折り目にそって折ると 8 種類の生きものが現れるオリジナルカードをご用意。遊び心と発見があふれる仕掛けを通して毒の多様性を楽しく学ぶことができます。
●デザインチームminnaが「どくにふれる」のクリエイティブに込めた想い
"毒"を、生きものが生き抜くために磨いてきた「個性」と捉える、ニフレルならではの視点。その独自の切り口をより感じられるよう、空間からグラフィックツールまで、新たな体験をデザインしました。
毒をもつ生きものから抽出した色彩で彩るインスタレーションや、見る角度によって表情を変える什器は、表面的な奇抜さをねらったものではなく、すべて毒の生きものの見た目や特徴をデザインソースにしています。
折るとハートになる「パタパタドクドクカード」は、毒が命につながる証。
"どく"にふれ、懸命に生きるいのちの輝きを体感してください。 
<minnaプロフィール>
角田真祐子と長谷川哲士によるデザインチーム。仕事とプライベートが合致したワークライフスタイル「公私混合」をスタンスとし、ハッピーなデザインを通して、デザインをみ んなの力にすることを目指している。グラフィックから空間まで、ジャンルを横断して体験をデザインすることを得意とする。
●「どくにふれる」で展示する生きものたち
魚類や爬虫類、両生類など、毒を持つ生きものたち合計33種、230点を、18台の水槽で展示します。
<主な展示生物>

●オリジナルカフェメニュー
館内2階ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」では、「どくにふれる」メニューが新登場!ふぐの身を贅沢に使ったから揚げ&フライドポテトのセットや、スポイトに入ったレモン汁を加えると色が変化する、クラゲをモチーフにした色と食感が楽しめるドリンク、カクレクマノミの"おうち"であるイソギンチャクをお芋ペーストで表現したホットドッグを販売します。
<販売開始日>2026年3月18日(水)
●オリジナルグッズ
ミュージアムショップ「NIFREL×NIFREL」でも、「どくにふれる」オープンを記念した商品が新登場!毒をもつ生きものたちの多彩な色や形、うごきをポップにデザインした「DOKUDOKU Tシャツ」では、大人サイズとキッズサイズのそれぞれ2種類を展開。ファミリーでお揃いコーデもおすすめです。また、館内で生きものを探しながらシールを貼って図鑑を完成させる人気の「ニフレルノート」は、新ゾーン「どくにふれる」が加わりパワーアップ。お子様の探究心を育みます。
<販売開始日>どちらも2026年3月下旬を予定

【以下、2025年12月5日更新】
2026年3月18日(水)より、さらなる"感性にふれる体験"をお届けします
ニフレルでは、1 階の「わざにふれる」ゾーンをリニューアルし、2026 年 3 月 18 日(水)に、毒をもつ生きものの多様性と、姿かたちや行動のユニークさをお伝えする新ゾーン『どくにふれる』が誕生します。また、「どくにふれる」の誕生に合わせて、入館料及び年間パスポートの料金を改定しますのでお知らせします。
①新ゾーン「どくにふれる」について
【1/7更新】\展示予定生物も一部ご紹介します!/
新ゾーン『どくにふれる』は、"毒"をもつ生きものたちの、多様な色やすがた形、行動のユニークさを、明るくポップな空間で直感的に楽しめるよう、工夫を凝らした展示を構想しています。
ゾーン内は、「毒の使い方を知る」「毒をもつ生きものを探す」の二つの楽しみ方に分け、さらにインタラクティブな展示や学びの要素を取り入れる予定です。
「こわい」「危険」というイメージが先行しがちな"毒"を、自然界を生きるために、生きものたちが獲得してきた個性として紹介し、「すごい!かっこいい!」へと見方が変わる、感性にふれる展示を目指しています。
【展示予定生物(一例)】
【新ゾーン『どくにふれる』について】
公開日 :2026年3月18日(水)
場 所 :1階「わざにふれる」ゾーンをリニューアル(面積:約350㎡)
【今後の予定】
・2026年2月下旬 :展示生物の詳細、体験型企画、カフェメニューやグッズの追加情報を発表
・2026年3月18日 :新ゾーン『どくにふれる』公開・入館料改定(当日より実施)
②入館料及び年間パスポートの料金改定について
「どくにふれる」が誕生する2026年3月18日(水)より入館料を改定します。 
③いよいよフィナーレ「わざにふれるSNSキャンペーン」を開催します!
本キャンペーンは終了しています。
新ゾーン「どくにふれる」の誕生にあたり、「わざにふれる」ゾーンは2026年1月12日(月・祝)をもって公開を終了します。そこで、12月6日(土)~1月12日(月・祝)の期間中、ご来館の皆様を対象に、SNSプレゼントキャンペーンを実施します!
「わざにふれる」展示を最後までお見逃しなく。そして、オリジナルのクリアファイルをぜひゲットしてくださいね!
【タイトル】「わざわざ わざ を見に来てくれてありがとう!キャンペーン」
【期 間】2025年12月6日(土)~2026年1月12日(月・祝)
【参加方法】
①「わざにふれる」ゾーンで写真を撮影
②ハッシュタグ「#わざにふれるフィナーレ」をつけてSNSに投稿
③投稿画面を出口カウンターのスタッフに提示
⇒記念品のクリアファイルをプレゼント! 記念品のクリアファイル(A4サイズ)は、今回のキャンペーンオリジナルデザインです。
ニフレルはこれからも、生きものたちの多様性がもつ神秘さや不思議さをさまざまな角度から紹介し、訪れるたびに"感性にふれる"新しい発見が生まれる、"生きているミュージアム"を目指します。






