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2019.08.01

<生きもので季節にふれる>「夏の魚・トビウオ」の赤ちゃんを期間限定展示

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トビウオの赤ちゃん(全長約4cm、5匹) を、8月3日(土)から18日(日)までの期間限定で館内1階「すがたにふれる」ゾーンにて展示します。ユニークで優雅なその姿を、横からも上からもご覧いただけます。



※赤ちゃんの状態が良好ですので、8月18日以降も展示を継続します。ただしとても神経質で飼育の難しい生きものですので、予告なく展示を終了する場合があります。予めご了承ください。



トビウオは、胸ビレを翼のように大きく広げ、水面上をまるでグライダーのように飛ぶことで知られています。初夏から秋にかけて日本の沿岸にやってくることから、夏を代表する魚とも言われています。トビウオの赤ちゃんは、海が荒れた後の岸壁近くの水面で、流れ藻に隠れて泳いでいる様子が見られます。今回展示するものは全長約4cmで、トビウオの特徴である胸ビレがすでに大きく発達しており、横から見た姿は飛行機のようで、上から見るとまるで蝶が羽ばたいているかのようです。

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トビウオの赤ちゃんは、採集できる季節や条件が限られており、さらに体が傷つきやすく神経質なことから、長期間の飼育展示が難しい魚で、その姿を見る機会も多くありません。なお、ニフレルでトビウオの赤ちゃんを展示するのは、昨年の夏に引き続いて2回目となります。



また、今年3月にオープンした新ゾーン「かくれるにふれる」で、タツノオトシゴの仲間「クロウミウマ」の赤ちゃん48匹を展示しているほか、クラゲの赤ちゃん(エイレネクラゲの一種)23匹も「すがたにふれる」ゾーンにて展示中です。
※生きものの状況により予告なく展示を変更または中止をする場合があります。

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