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生きもの図鑑

PICTURE BOOK

わざにふれる

テッポウウオ

汽水域に暮らす
 ジャンピング狙撃手
 (スナイパー)

テッポウウオ

英名:Spotted archerfish

学名:Toxotes chatareus

分布域: 熱帯

スズキ目テッポウウオ科。 スリランカ、インドからニューギニア、オーストラリア北部にかけてのアジア・オセアニアに分布し、主にマングローブ林の汽水域に生息する。稀に河川に入ることもある。口蓋の正中線上に狭い溝がある。溝の両側は内翼状骨という内骨格で固められている。この溝に舌を押し当てることで細長い管をつくり、鰓蓋を閉じる。その内圧で口腔内の水を口から噴き出し、水鉄砲を撃つ。その水鉄砲は150cmほどの飛距離がある。この行動で空気中に静止している昆虫を撃ち落として食べる。なぜ水鉄砲のような特殊な行動が進化したのかは謎とされている。東インド~西太平洋の熱帯域に1属7種、日本に1属1種。最大で約40cmほどに達する。

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